転居をして、住所変更となった時には国民年金の住まい

転居をして、住所変更となった時には国民年金の住まいの変更届けを出す必要がございます。
自分が加入者である「国民年金第1号被保険者」の実例はお住まいの市区町村の受付窓口に、被保険者住所変更届を提示します。

「国民年金第3号被保険者」のケースでは、配偶者が勤務する会社社長に被保険者住所変更届を出さなければなりません。都内から埼玉へ住み替えをした時、予定がぎっしりとしていたため、荷造りに苦労しました。


引っ越す日は決まっていたのに、荷物がまとまりません。終わらなかったらどうしようかと不安でたまりませんでした。
最後は、友達に三千円あげて、助けてもらいました。



引越しの際エアコンの取り外しが一向にわかりませんでした。友人に助けを求めると、自分でするなんて到底無理だと言われたのです。
そういった経緯から、エアコン取り付け業者にお願いして、引越し先へ持参できるように、取り外しの作業をお願いしたのです。

いとも簡単にしていて、流石だと脱帽いたしました。
引越しを行うことになりました。


住所変更の手続きに伴い、車庫証明ももう一度取り直す必要があるみたいです。実家にいた頃には、こういった手続きは全て父が行っていました。



それでも、父は面倒くさいといったことや、大変だといったこととかたったの一度も口に出したことはないと思います。やはりお父さんというのは偉大なのですね。


引っ越しで、住所を変更する際にはなかなか手のかかるものです。転出届に転入届というような役場での手続きのみとはかぎりません。



関係するあちこちに、住所変更を届けなければいけません。保険会社に住所の変更手続きをしなかったことを引っ越しが終わってから、二年以上たってから気が付きました。その間、何も起こらなくてよかったです。最近我が家は、三回目の引越しを実行しました。引越しの作業は毎度大変ですが、もう慣れっこです。



荷造り、荷ほどき、ほとんど私がすることです。



旦那は毎回家電、家具といった大きいものを掃除したり、片付けを担当してくれます。ただ、この引越し時は洗濯機の水抜きを忘れたことにより、新居の洗面所が水びたしになりました。引越しをする時に業者へ依頼をすると、見積もりを出してくれると思います。たいていは問題ないのですが、念のために確認をしっかりしておくことが良いと思われます。


その見積もりに含まれていない内容は、追加料金が発生するケースもありえるのです。

小さなことでも疑問を持った場合には、できる限り契約をする前に、問い合わせてみてください。


どんな引越しの場合でも、荷物をダンボールに詰めていく作業は面倒くさくても欠かせないことです。ひとつその作業のコツをして、重かったり壊れやすいというものは、小さなダンボールに、かさばるものは、大き目の箱に詰めていくということがあげられます。


また、荷物を詰めたダンボールには服や本という品名だけでなく、運んでもらいたい部屋もあらかじめ書いておくと引越しのときに、自分も業者も助かるはずです。

引っ越しを左右するのは、スケジュールを理解しているかどうかに左右します。

流れはまた、段取りとも言います。

この段取りが上手くいかないと、大幅に時間が押してしまう場合もあります。ただ、このような状態は、理屈でこなそうとするよりも経験で学ぶ事なのかもしれません。今回、引越しをすることになったとき住民票の移動の処理は、早めにしておこうと考えていました。



最初に、私が転出届けの手続を役所で行って、旦那は引越し当日のあいだに転入届けを提出できるようにその日程を打ち合わせしておいて引越しました。
他にも引越しのときには多くの手続きや処理が必要なので忘れないようにちゃんとリストにして「見える化」しておいて、計画的に進めることが必要だと思います。

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